「すけべショート」からの大逆転劇|含み損50pipsを耐えて得た"勝てる相場の見極め方"

「押し目が近いのはわかってる。でも……ちょっとだけショートしたい」
──そんな“悪魔のささやき”に抗えなかったトレーダー、STMです(笑)
誰にでもあるでしょう?
頭のどこかで「上がるってわかってるけど、今ちょっと下げそう…」って時。
で、つい“すけべショート”発動しちゃうやつ。
今回は、そんな欲に負けた私の“恥さらしトレード”から、
最終的に勝ち逃げできた理由を振り返ってみます。
■ 超絶タイミングのショート → 謎の損切り!
5分足で完璧な反転の兆しを見つけて、**完璧なタイミングでショートIN!**
「よし、これはいける!」と思った瞬間…
なぜか 自分でも意味不明な損切りをしてしまう(!?)
いや、なにやってんの自分(笑)
■ ドテンロング → 思い込みで放置 → 地獄の含み損50pips
「やっぱり上やん!これはロングやろ!!」とドテン。
しかしエントリーした直後に、**逆行!!**
でも、もう意地。完全に“ロング優勢”という思い込みが暴走。
そして…
\ 含み損 -50pips 到達 /
はい、死にかけました。
■ 結末:理性を取り戻し、奇跡の利確70pips!
「あ、これ、ちゃんと見極めれば上がるやつじゃん」
ようやく冷静にチャートを見直して、
リスクリワードの観点から放置継続を決断。
結果は…
+70pipsで利確フィニッシュ!
■ じゃあ何が良かったのか?
今回の勝因は、“ラッキー”ではありません。
たとえ判断ミスや感情トレードが混ざっていたとしても、
最後に自分を救ったのは、「相場の本流を見極める力」でした。
「本当は上がる相場」だと無意識に感じていたからこそ、含み損を耐えられた。
■ 読者の皆さんへ:こんなトレード、してませんか?
* 押し目ってわかってるのに、逆張りしたくなる
* 含み損に耐えながら、「でも上がるはず…」と思い込んで放置
* 一時的な感情で損切り or ドテンしちゃう
……全部、私もやってます(笑)
でも、その中でも“本流を感じ取れる力”さえあれば、
多少のブレはカバーできます。
■ 最後に:私は特殊な訓練を受けています(笑)
今回のトレード、**良い子は絶対にマネしないでください。**
これは訓練された変態……いや、**鍛えられた相場観**があるからこそ、
ギリギリ成立したトレードです。
だけどこの経験が教えてくれたのは、
**「勝てる相場を見極める力」がどれだけ大事か**ってこと。
「自分の相場観はまだ信じられない…」と思ってる人も、
チャートと“心の反応”を丁寧に見続けていけば、
いつか“感じ取れる瞬間”が来ます。
しらんけど
そのとき、あなたはもう初心者じゃない。